スティーブ・ジョブズはパクりの天才![ビジネスでも生かされる]

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こんにちはユスです!

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エーェェェェェェェ!!ボク、ボブ。

「パクる」と聞くと悪い印象を持たれるかも知れません。実際パクることは様々な場面で問題になっているからです。

例をあげると、2年前東京オリンピックのロゴでパクりとして問題になったのがこちらです。

確かに右のベルギーの劇場と非常に酷似していますよね。このロゴは残念ながらボツになりました。

ここまでの記事だと皆さんにパクることはダメだという印象を与えてしまいますね。確かにパクることはパクられた側にとっても悔しいですし、パクりだと気づかれない場合もある。しかし時にはパクることも大切です。

今回はパクることはなぜ大切なのかについて考えていきましょう。

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ジョブズは盗作の天才

スティーブ・ジョブズを例にとってみましょう。彼の頭の中にあった革新的なアイデアはiPhone, iPod, iPad, Macとして世に送り出され、世の中の生活を大きく変えました。これだけ聞くと彼は現代のエジソンと称されることにも頷けます。良くも悪くもですが…

Macの前身、「アップル・コンピューター」は1980年代当時には画期的なパソコンでした。どれだけ画期的なのかというとマイクロソフト創設者のビル・ゲイツがパクるくらい。

それだけ画期的なパソコンを当時作ったのだからジョブズと相方のウォズはすごいですよね!が、しかしこのパソコン実はゼロックス社という会社が開発した技術をそのままパクって世に広めただけなのです。

iPodだってそう。あんな小さな箱の中に何百、何千もの曲を入れられることは当時は画期的でした。はい、これSONYが1979年から発売しているウォークマンの方が技術も高く容量もたくさんありました。しかもジョブズがパクってiPodが登場したことでウォークマンはシェアを取られてしまいました。

エジソンもそう。エジソンはよく電球を発明した人だったと勘違いされますが正しくはジョセフ・スワンという発明家が発明をして、エジソンはそれを商用化しただけです。

このように時代を切り開く人というのは、0から1を生み出すのではなく1を10にしている人たちばかりですしそもそも何もないところから1は生まれません。アイデアというものは様々なものを組み合わせて初めて誕生するものです。

スポットライトを浴びている人たちの裏には影があることも覚えておきましょう。

先に始めたからといって成功するわけでもない

先ほどのゼロックス社やジョセフ・スワンのように他の企業よりも先に開始したのに、後発の企業に負けてしまうケースはよくあります。むしろそればっかりです。

グーグルだって前身の検索エンジンは存在しましたし、フェイスブックやアマゾンだって前身の企業がたくさんありました。先ほど紹介したアップルだって当時最強の企業IBMに打ち勝ちました。(IBMは現在も大企業)

このように先に始めたからといって成功するわけでもないということを頭に入れておきましょう。そしてすでに大きくなった企業に対抗したいのであれば挑戦するべきです。それが例え大企業であったとしても。おごれるものも久しからずです!

パクることは成長にもつながる

パクることはなにもビジネスだけに生かされることはありません。パクることはあなたの成長にもつながります。例えば語彙力を鍛えたいのであれば、本をたくさん読んで著者からたくさん学んで著者の言葉遣いをパクりましょう。これは間接的にパクっているけどなにも悪くない。

ブログのクオリティーを上げたいのであれば他のブロガーさんの記事を参考にして書いてみてもいいでしょう。ここで注意してほしいのが文脈を全てパクるのではなくあくまで一部を参考にしないといけないことです。あと、その人の記事を要約するだけの記事もダメです。(実際周りに一人います

パクることによってあなた自身の成長にもつながりますが、パクりには限度が存在するため賢いパクり方をしましょう。

まとめ

今日のまとめです。

  • 何事も第一人者は成功しにくい。スポットライトを浴びるのは二人目以降。
  • おごれるものも久しからず。
  • 0から1は生まれないが、1から10は生まれる。
  • パクりは成長にもつながる。

ちょこっとダイアリー No.4

今回のテーマはブログ仲間から思いつきました。そのブログ仲間、相棒とはお互いに切磋琢磨しあっているのでまさに相棒と呼べる人に相応しいのですが、彼には一つだけ厄介な癖があります。それは僕の記事をいくつか参考にし過ぎていることです。なぜ厄介なのかというと、僕の記事は参考にされるくらいのクオリティーがあるのかどうかわからないので参考にされてもそれがいい記事になるのかどうかは定かではありません。僕の記事が参考にされていることは悪く言えばパクり、よく言えばそれだけ信頼されているということなので、これからも記事の品質を上げられるように頑張ろうと思いました。よし決めた。相棒の記事を参考にしよ(笑)

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コメント

コメント一覧 (2件)

  • いやそんな相棒がいるなんて羨ましいです。
    どれだけ素晴らしいお方なのでしょう。
    きっと世界有数のジェントルマンなんでしょうね。
    是非お会いしてみたいですわ。

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