プログラムが書けない。それでも起業したい人たちへ[リーダーの素質ありますよ]

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こんにちはユスです。

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エーェェェェェェェ!!ボク、ボブ。

コロナウイルスによる雲行きがまだまだ怪しいこのご時世、独立するために起業に興味を持たれた方もいるのではないでしょうか?「でも、起業ってプログラミングできないと無理じゃないの?」と勝手に思っていませんか?

確かにプログラムを書いて成功した起業家たちもたくさんいます。例えばこの五人。

  • ビル・ゲイツ(マイクロソフト)
  • セルゲイ・ブリン、ラリー・ペイジ(グーグル)
  • マーク・ザッカーバーグ(フェイスブック)
  • ホリエモン(ライブドア)

「やっぱ必要じゃん」と思った方もいると思いますが、プログラムを書かずに成功した起業家達もたくさんいます。例えばこの四人。

  • スティーブ・ジョブズ(アップル)
  • 孫正義(ソフトバンク)
  • ジェフ・ベゾス(アマゾン)
  • ジャック・マー(アリババ)

あのスティーブ・ジョブズでさえプログラムをほとんど書けなかったのです。今回はプログラムが書けないけど起業したい人向けに説明します。

ショートカット

プログラムが書けなくてもいい

さて先ほどプログラムが書ける経営者と書けない経営者を紹介しました。結局のところどっちも成功している人たちばかりです。なのでプログラムはかけた方が良いのかという結論から申し上げるとどっちもいいです

どっちでもいい理由


先ほど紹介した経営者達に共通していることはネットが成長し始めた時代に起業していることです。つまりSNSなどももちろんありませんでした。この時代にプログラムを書くのを誰かに頼もうとしても探すのが結構難しい。

そのため当時プログラムが書けた起業家達は自分達でやった方が断然早いので、自分でサービスを立ち上げました。しかしプログラムが書けなかった起業家達は優秀な人材を探したり、見抜くスキルを持っていました。

例えば言わずと知れた天才スティーブ・ジョブズは相方のスティーブ・ウォズニアックにコンピューターのプログラミングや組み立てのほぼ全てを任せている間に他の人材を探したり、インドへ座禅の修行をしにいったりしていたらしい(笑)

ソフトバンク創業者の孫正義さんは優秀な人材を集めたり、他の企業に出資したりしてソフトバンクの規模を大きくしていった。

このようにプログラムが書けなかった起業家達は優秀な人材を探す能力が高かったことが分かります。

「え?でもSNSなどのインターネットが普及する前だったからできたことでしょ?今はAIとかの技術も発達してるしプログラミングができなかったら起業できないんじゃない?」と思った方はSNSがあることを思い出してみてください。SNSがあれば、世界に発信できる。世界に発信すると同じ夢を追いかけている人と出会うかもしれない。その人がプログラムを書けたら自分は別の作業ができる。そして興味を持つ人がたくさん現れたら組織になる。

今の時代ネットがあればなんだってできます。あなたがプログラムを書けるのであれば一人でサービスを立ち上げる。もし一人では難しいのであればSNSで誰か探す。あなたがもしプログラムを書けないのであれば情報発信や経営のスキル、優秀な人材を見抜く力をつけることに力を入れるといいでしょう。

過去にプログラミングに挑戦したけど断念した人は落ち込まずに「もしろ俺にはリーダーの素質あるんじゃね?」くらいポジティブに行きましょう。

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また挑戦してみたら上手くいくかも

優秀なリーダーになろう

プログラムが書けるからと言って事業が成功するわけではありません。大事なのは自分のアイデアを形にして、ビジョンを持つことです。あとは熱意。

あなたが物凄くいいアイデアを思い付いたとしましょう。しかし具体的なビジョンも無ければ熱意もない。こんなリーダーには誰もついてきてくれません。

逆にあなたが具体的なビジョンを持っていて熱意を持っている場合はどうでしょうか。恐らくあなたが本気であることが周りに伝わったらあなたや事業に興味を持つ人はついてきてくれますし、人が集まればもっといいアイデアも出てきます。

プログラミングはあくまで手段なので、あなたが大切にするべきことは常に学び続けること熱意を持ち続けることです。

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ボブがリーダーにナル

プログラミングには少し触れるべき

さて先ほどプログラムが書けない経営者は情報発信や経営のスキル、優秀な人材を見抜く力をつけることに力を入れるといいと言いましたがプログラミングに少し触れることも大切です。

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プログラムが書けなかったジョブズでさえ、プログラミングを書けなくてもいいから学ぶべきって言ってたよ。

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セットクリョクアンマナイネ(笑)

プログラミングに少しでも触れるべき理由としては以下の二つが挙げられます。

  • 問題解決のためのトレーニングができる
  • プログラマーとの意思疎通が簡単になる

問題解決のトレーニングができる

人間誰もが間違いを起こすように完璧なプログラムを書ける人は世の中にはいません。しかしプログラムの欠陥はサービスを提供するにあたって命とりです。そのためプログラマーには欠陥がどこなのかを突き止めて直す力が求められます。(ソフトが教えてくれることもある)

経営でも同じです。お客さんが商品を全然買ってくれない時はどこが悪いのかを探し出して改善しますよね?あなたが少しでもプログラミングに触れればこの能力をトレーニングすることができます。

プログラマーとの意思疎通が簡単になる

例えどれだけ優秀な人材を見抜く力があっても相手とのコミュニケーションが取れなければ意味ありません。それはプログラマーに対しても同じです。

仮にあなたがプログラマーだったとして、プログラミングについて全く知らないリーダーに無茶な仕事を頼まれたらどう思いますか?「なんやねん、あいつ大してプログラム書けへんのに偉そうに…」ってなりまよね?(スティーブ・ジョブズも言われていた)

ちょっと脱線しますが、人のことを理解していないくせに自分の意見ばかり通そうとする人は世の中に結構います。例えばあなたが画家を目指すとして毎日努力をしているとします。それを周りで見ている人の反応は大体二つに分けることができて一つは応援してくれる人、そしてもう一つは諦めさせてくる人です。

前者はあなたをちゃんと理解していてあなたの熱意が伝わってくるので応援するのに対して、後者はあなたのことを大して理解しようともせず一般的な考えで諦めさせようとする。

何事も理解から始まります。それは経営でも同じです。もし相手との信頼関係を築きたかったら相手をランチにでも誘ってお互いに話してみるのもいいかも知れません。

最後に

今回のまとめです。

  • プログラムが書けないあなたはリーダーの素質アリ
  • 少しは触れるべき
  • 何事も理解から始まる

ちょこっとダイアリー No.3

今年からプログラミング教育が小学校・中学校で必修化されました。これはIT社会を生きるために最低限の知識を身に着けるために導入され、社会全体でプログラミングを学ばなければならないという空気が漂っていますが僕は全員がプログラミングをマスターしなくてもいいと思います。
確かにプログラマーなどの技術者が少ない現代で若い内から技術者を育てるための教育を行うことは将来への備えという点ではいいと思いますし、プログラミング的思考を身に着けるのも悪くない。でも全員が技術者になるわけでもなく、IT社会はだんだんシンプルになっていくと思います。プログラミングは自動化され、テクノロジーはどれだけ高度なものでも誰でも簡単に使えるようになる。これってまさしくスティーブ・ジョブズが思い描いている世界ですよね?
実際Apple製品は誰でも使えるくらいシンプルです。任天堂のWiiだってそう。誰でも直感的に使えるようにコントローラーをリモコンにした。このようにこれからの社会では誰でも簡単に使えることがコンセプトになっていくと思います。だからプログラミングも自動化されるわけです。次の時代のビジネスはシンプルがトレンドになる。僕もシンプルさを心がけようと思います。

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プログラミングシテくる。
あ、ウイルスツクッチャッタ。

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